コラム一覧

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過去の15件

若者から見た「ズレ」への共感について―現代日本の様々な矛盾点を考えてみる―Ⅴ

世の中が、既存の仕組みの中で既存の構成メンバーによってはなかなか変えられない、となると、その変革への期待がどうしても若い人に向けられます。その点についても古市氏は、次のように一刀両断していました。― 社会を変えられるのは「若者」ではなくて「おじさん」だ。「おじさん」のほ... 続きを読む

世代による考え方、行動の違いを考察する

2017-09-24

若者から見た「ズレ」への共感について―現代日本の様々な矛盾点を考えてみる―Ⅳ

ところが、しばらく経って気が付いたのは先述の「誰に向けた、何のための発信なのか」という視点がまるで欠けているということだったのです。いろいろな議論を重ねたが、最後までその点は私にとって不明でした。結果、それまでと大した進展のないまま「対外広報」の部署だけが名目的に残... 続きを読む

世代による考え方、行動の違いを考察する

2017-09-23

若者から見た「ズレ」への共感について―現代日本の様々な矛盾点を考えてみる―Ⅲ

「だから日本はズレている」は、随所に面白い箇所が多かったのですが、例えば次のような指摘は鋭くそのズレを指摘しており考えさせられます。― 要するにそれ(さまざまな日本の情報発信)が「誰に向けた、何のための発信なのか」というマーケティングと効果測定の視点が皆無なのである。「ク... 続きを読む

世代による考え方、行動の違いを考察する

2017-09-22

若者から見た「ズレ」への共感について―現代日本の様々な矛盾点を考えてみる―Ⅱ

古市氏が批判する―どう考えても頑張りどころが違う・・・・誰も欲しがっていないようなサービスを生み出してしまう―といった数々のプロジェクト。以前、私も同じような内容のことを確か「補助金について」といったテーマで書いたことがあります。そこではこんなことを書いていました。... 続きを読む

世代による考え方、行動の違いを考察する

2017-09-21

若者から見た「ズレ」への共感について―現代日本の様々な矛盾点を考えてみる―Ⅰ

以前、社会学者(?)の古市憲寿氏の著書「だから日本はズレている」を大変興味深く読んだのでご紹介します。〔新潮社新書、2014年発行〕古市氏は1985年生まれの若者です。私の長女より2歳年下です。当時29歳の若者がなかなか面白い本を書いたもので、興味深いものでした。... 続きを読む

世代による考え方、行動の違いを考察する

2017-09-20

私の好きなこと―趣味と実益を兼ねて―Ⅱ(おしまい)

私の場合、知識を仕入れること(インプット)、そしてそれを書いてみること、しゃべること(アウトプット)その両方が好き、ということになります。これをなんとか仕事に繋げているのです。仕入れる知識は、近年では経営についての様々な情報や考え方などが多くなっています。近年と言っても... 続きを読む

自分を振り返る

2017-09-19

私の好きなこと―趣味と実益を兼ねて―Ⅰ

私は好きなことと嫌いなこととが極めてはっきりしています。もちろんそれは誰しもあることだろうが、私の場合は少し極端なような気がしています。(気のせいだといいのですが・・)更に悪いことに(?)、好きでもないことに対しては、かなり「いい加減」でもあります。あ、ちょっと語弊が... 続きを読む

自分を振り返る

2017-09-18

歴史の虚妄について考える―フィクションとしての歴史に向き合う―Ⅴ(おしまい)

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。」といいます。歴史というのは学ぶべき教訓も多く含んでいるのですが、隣国2国を見ていると、使いようによってはとんでもないネガティブかつ攻撃的なツールとしてそれなりの威力を発揮することがわかりました。他者を貶めるために、歴史がこんなとん... 続きを読む

歴史について考える

2017-09-17

歴史の虚妄について考える―フィクションとしての歴史に向き合う―Ⅳ

ところで「歴史というのは、後世の人間が作り上げたフィクションである。」という冒頭の言葉がある程度真実だとしても、隣国2国の歴史の歪曲はあまりにもいただけません。日本を貶めるために、あらゆる手段を用いて歴史上の悪党国家だったというプロパガンダを世界中に振り撒いてやむことが... 続きを読む

歴史について考える

2017-09-16

歴史の虚妄について考える―フィクションとしての歴史に向き合う―Ⅲ

あの頃、大学受験で世界史を選択して勉強してから約40数年の月日が流れました。今では、当時と比べると歴史の解釈は随分変わったのかも知れません。余談ですが、思い出すのは世界史教科書の一番初めの方の項目です。その中で私がはっきり覚えているのは、ギリシアの建築様式です。ギリ... 続きを読む

歴史について考える

2017-09-15

歴史の虚妄について考える―フィクションとしての歴史に向き合う―Ⅱ

どんなふうに変わったかは、今回の主旨ではありませんので詳しく述べることは避けますが、とにかく「日本の文明は、黄河流域発祥の中国文明が長い時間をかけて伝搬したもので、古代から中世にかけて、日本は中国の文明に後ろから追随する遅れた国だった。」という私の学習成果は大いに間違った... 続きを読む

歴史について考える

2017-09-14

歴史の虚妄について考える―フィクションとしての歴史に向き合う―Ⅰ

少し昔のことになりますが「歴史というのは、概ね後世の人間が作り上げたフィクションである。」という説を聞いたことがありました。そのとき、「は? 何を言っているの! 歴史というのは客観的に調べ上げた厳然たる事実のみを表現したものでしょう。」と、思ったものでした。だから... 続きを読む

歴史について考える

2017-09-13

目的買い、衝動買い、そしてその中間にあるものは?―大人の男、買い物の楽しみ方を考える―Ⅹ

さて、「目的買い」「衝動買い」のタイトルで書き始めた今回のコラム、書いているうちに、あれこれいろいろなことが見えてきました。こうやって自分のことだけでも思いつくままに書いてみますと、実にいろいろな買い物パターンがあることを改めて発見しました。しかし、考えてみれば「これは... 続きを読む

自分を振り返る

2017-09-12

目的買い、衝動買い、そしてその中間にあるものは?―大人の男、買い物の楽しみ方を考える―Ⅸ

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もっと軽い買い物、カジュアルな衣料、セーターやシャツ類、それからネクタイ、靴、眼鏡などは「ちょっと熟慮系買い物」パターンが多いかも知れません。あと、「セール待ってました系買い物」もある程度あるなあ、と思います。ただ「セール系・・」について気を付けなければいけないのは、「... 続きを読む

自分を振り返る

2017-09-11

目的買い、衝動買い、そしてその中間にあるものは?―大人の男、買い物の楽しみ方を考える―Ⅷ

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「たけ―だろーなー・・」と片目でチラッとプライスタグを見ます。すると「ん!?」思ったより極めて良心的な値段だったのです。ま、「良心的」とはなんともこちら側サイドの言い分ではありますが・・・・とはいえ、この場で「よっしゃ、買った!!」と言えるレベルの価格というわ... 続きを読む

自分を振り返る

2017-09-10

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たくさんの勘定科目と数字が並んだ決算書。1年間の業績がこの数枚の書類に記されています。「売り上げが減った」、「経費が増えた」、「利益が減った」・・・こ...

経営サポート
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当事務所は適切な会計処理・税務申告だけには留まりません。経営に関するあらゆるサポートを実施しています。■ 社長と共にマンツーマンでこれからの経営を考える...

 
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海江田経営会計事務所 所長 海江田博士さん

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