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若き経営者は時代に合った独自性(オリジナリティー)を持てるのか―良い子と悪い子に分かれる後継者―

一方、少数派である「悪い子」はどうなのでしょうか。「悪い子」は「悪い子」で、現在も大変に苦労はしています。しかしながら、成功の可能性は昔より大きくなりつつある、と私は見ています。というのは、前述しましたうに、世の中「良い子」の方が圧倒的に多いために「悪い子」同士の競争... 続きを読む

中小企業経営を考える

2017-02-24

若き経営者は時代に合った独自性(オリジナリティー)を持てるのか―良い子と悪い子に分かれる後継者―

こういったことを2,3回繰り返すと、大抵の場合、後継者は諦めて「良い子」になってしまいます。実績のない後継者にとって、それでも先代に逆らいきる、というのは極めて困難なことなのです。結果として、自分の主張を通すことを放棄した「良い子」は先代のビジネスモデルを踏襲します。と... 続きを読む

中小企業経営を考える

2017-02-23

若き経営者は時代に合った独自性(オリジナリティー)を持てるのか―良い子と悪い子に分かれる後継者―

そして、私にとって意外だったのは、圧倒的に前者の「良い子」の方が多かった、ということです。もちろん、小さな軋轢やトラブルがない訳ではありませんが、みなさんおおむね親父さんの言うとおりにおとなしく仕事をやっているのです。私は父と何年間も事務所経営を巡って、なんだかんだとぶ... 続きを読む

中小企業経営を考える

2017-02-22

若き経営者は時代に合った独自性(オリジナリティー)を持てるのか―良い子と悪い子に分かれる後継者―

経営者が事業を引き継いでいく際の、世代間(主として親子)で起きる様々な問題については、これまでに随分しゃべったり書いたりしてもきました。この問題、世の中に事業というものが存在する限り避けられないものなのかも知れません。多くの経営者がこの問題に直面して頭を痛めていますし、企... 続きを読む

中小企業経営を考える

2017-02-21

私が考える地方企業が取り組むべき販売促進戦略―何か仕掛けなきゃ売れない時代に何を仕掛けるか―

さて、そういった過去の話はともかく、ものが売れなくなった今、こちらから営業なり、販売促進なりを仕掛けなくてはならない時代になりました。どうも、ただ待っていてもいつまでも儲かりそうにありません。しかし、その「やり方」が学習されていない、と書きました。先代(親)にそのノウハ... 続きを読む

販売促進戦略

2017-02-20

私が考える地方企業が取り組むべき販売促進戦略―何か仕掛けなきゃ売れない時代に何を仕掛けるか―

先代は、もはや従来のやり方では結果がでないにもかかわらず、かつて間違っていたわけではないからそのやり方を押し通そうとします。後継者は「おかしいな?おかしいな??」と、思いつつもそれしか教わらないのでその通りやり続けることになります。で、やはりうまくいかない・・・さて、こ... 続きを読む

販売促進戦略

2017-02-19

私が考える地方企業が取り組むべき販売促進戦略―何か仕掛けなきゃ売れない時代に何を仕掛けるか―

一般の企業では、自らの事業や商品について「販売促進活動」を行なうのはごく当り前の世界です。しかしながら、中小企業、特に地方の中小企業においてはこの点が極めて手薄に見えます。それはこれまで、特に広告宣伝や販売促進などに取り組まなくても、売り手主導で様々なモノが売れていた時... 続きを読む

販売促進戦略

2017-02-18

仕事をベクトルで考える―どっちを向いているのか!わかっているようでわかっていない大事なポイント―

それでは、こんな時代にはどうすればいいのでしょうか。それは、「一般領域」から「専門領域」に引き込むというベクトルを逆にしなければならない、ということです。つまり、これまでと考え方を真逆にしなければならないのです。自らの持つ「専門領域」から「一般領域」に向かってなにがで... 続きを読む

専門性を考える

2017-02-17

仕事をベクトルで考える―どっちを向いているのか!わかっているようでわかっていない大事なポイント―

しかしながら、世の中の事情はかなり変わってきました。いろいろな商売が「そちら(顧客)からこちらの「専門領域」に入ってくれば提供しますよ。」という立場ではなくなってきたのです。主導権は完全に顧客側に移りました。ほとんどの「専門領域」が、何の問題もなく周りから重宝さ... 続きを読む

専門性を考える

2017-02-16

仕事をベクトルで考える―どっちを向いているのか!わかっているようでわかっていない大事なポイント―

我々大人は、普段様々な経済活動を行ないながら生きています。ここでいう「経済活動」というのは、わかりやすく言えば「なんらかの仕事をしている。」ということになります。もちろん人間は、経済活動だけではなく、一人でボケっとしたり、カミさんに怒られたり、つまらんバラエティー番組に... 続きを読む

専門性を考える

2017-02-15

先行投資の肝っ玉―やるときゃやる!ここぞ!というとき経営者は腹をくくってかかろうよ―Ⅲ

そんな中、企業経理のコンピュータによる処理は必須の経営課題でした。私の事務所では、15,6年前からパソコン会計ソフトの導入お勧めし始めたのですが、その際に先述のアレルギー症状が現れました。コンピュータ導入の失敗、というトラウマを抱えた経営者には、軒並みパソコン会計ソフト... 続きを読む

経営計画を考える

2017-02-14

先行投資の肝っ玉―やるときゃやる!ここぞ!というとき経営者は腹をくくってかかろうよ―Ⅱ

何故私がこんなことを思うかといいますと、逆の話は散々聞いてきたからなのです。思い出してみますと、今から30年前から20年前くらいにかけて、コンピュータの中小企業への導入は、経営上の大きな課題の一つでした。我々の業界に対するものだけでなく、ほかの多くの業界においてもこの課... 続きを読む

経営計画を考える

2017-02-13

先行投資の肝っ玉―やるときゃやる!ここぞ!というとき経営者は腹をくくってかかろうよ―

先日、ある会計人の集まりで私の先輩先生にあたる人たちのご挨拶がありました。これは、経営計画の作成とご提供を、我々会計事務所の基本業務に取り入れて行こう、という税理士会計士のグループの集まりです。挨拶に立たれた先生方は、すでにこの分野を確立された錚々たるメンバーでした。... 続きを読む

経営計画を考える

2017-02-12

「売り」を伸ばす―そもそも自分の「型」を持たなきゃあ始まらないでしょ―Ⅲ(おしまい)

「欠点の矯正」が、企業業績を大きく伸ばすための決定的な要素にならないという意見には私も全く同感です。このコラムにおいても同様に、弱点の克服ではなく、企業として独自の強みを持つことの大切さについて次のように結論付けておられるのです。― 特に小さな企業であればあるほど、特定の... 続きを読む

コンサルティングについて考える

2017-02-11

「売り」を伸ばす―そもそも自分の「型」を持たなきゃあ始まらないでしょ―Ⅱ

「決算書なんか読めなくていい。」これはかなり強烈なメッセージです。実際、五藤さんのこういった見解を聞いて「決算書が読めなくてコンサルタントができるか!」と食ってかかった士業の方もおられたようです。しかし、五藤さんのメッセージはシンプルかつ明快です。コンサルタント... 続きを読む

コンサルティングについて考える

2017-02-10

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海江田経営会計事務所 所長 海江田博士さん

地域と中小企業の活性化のための包括的な支援を行う税理士として(1/3)

 海江田経営会計事務所は、会社経営者の多角的支援をモットーとしている志布志地域では規模の大きな事務所です。代表である海江田博士さんは、税理士であるお父様の跡を継いだ二代目。鹿児島市をはじめ福岡や奄美大島などエリアを超えた会計事務所として精力...

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