コラム一覧

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顧客ニーズとウォンツについて―顕在化した需要と潜在的需要について考える―Ⅵ

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さて、そのパートナーとしての信頼を勝ち得ることができたとしても、最終的には具体的な方法論等を示して行かなければなりません。私は会社を成長発展させる具体的な方法論はないかと考えてみました。そこで私は、会社を成長発展させる方法論には2つあると考えています。その方法論の... 続きを読む

マーケティング

2017-05-27

顧客ニーズとウォンツについて―顕在化した需要と潜在的需要について考える―Ⅴ

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さて、そう信じている私にとって、事務所の提供するサービスが、価格を抑えたがために先述のようなプアな中身になってしまったのでは、経営者の「思い」を実現させてあげることなど到底できないのです。私は、それなりのレベルのサービスを提供し、何としても困難な現状を打開する経営にチャレ... 続きを読む

マーケティング

2017-05-26

顧客ニーズとウォンツについて―顕在化した需要と潜在的需要について考える―Ⅳ

ところが、成長発展したいといろいろやっても、今の経済状況ではそれがなかなかうまくいくはずもありません。昔のように循環型の景気変動ではないので、待っていても好景気が戻ってくるわけではないのです。これまで同族経営の中で、会社に突っ込んできていた社長の個人資産もそろそろ底が見... 続きを読む

マーケティング

2017-05-25

顧客ニーズとウォンツについて―顕在化した需要と潜在的需要について考える―Ⅲ

しかしながら、私はもともとそんな処理や入力といった『単なる作業』のような低次元のサービスのみを提供する気は全くありませんでした。だから、断固その方向へは行きませんでしたし、今もそう標榜し言ったとおりに実行しています。だがそうなりますと、一つ問題が残ります。「あなたは... 続きを読む

マーケティング

2017-05-24

顧客ニーズとウォンツについて―顕在化した需要と潜在的需要について考える―Ⅱ

今の「顧客ニーズ」をストレートに表現すると次のようなことになります。「一向に不況から抜け出せない現状、なかなか業績は上がらない。そんな中、経費の削減は大きな課題である。税理士の顧問料も同様で、できれば安くしてもらいたい。」といったところでしょうか。そこで、「ほら、... 続きを読む

マーケティング

2017-05-23

顧客ニーズとウォンツについて―顕在化した需要と潜在的需要について考える―Ⅰ

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私の事務所のHPを見ていただければお分かりのように、仕事として税務会計に関する分野だけではなく、他にも様々なタイプのサービスを提供していきたいと思っています。これまでの仕事を通じて、私は税務会計以外の分野にも「顧客ニーズ」があると確信しました。そこで経営支援的なコンサル... 続きを読む

マーケティング

2017-05-22

MADE IN JAPAN・・・かつてのイメージについてⅣ(おしまい)

工業製品一辺倒でここまでやって来た「メイドインジャパン」も、これからは少しずつ様変わりしていくのではないでしょうか。その大きな転換として、工業製品を「ハード」だとすれば、様々な「ソフト」がその主力になって行くのではないかと思っています。その「メイドインジャパン」の「... 続きを読む

経済問題

2017-05-21

MADE IN JAPAN・・・かつてのイメージについてⅢ

さて、「メイドインジャパン」と自社商品に表示することさえ躊躇したかつての日本でしたが、その後の凄まじい努力で世界に冠たる高品質の日本製品を作り上げました。今や「メイドインジャパン」は偽物が横行するくらいのブランド力を持ったのです。今後中国が、クオリティーを上げオリジナリ... 続きを読む

経済問題

2017-05-20

MADE IN JAPAN・・・かつてのイメージについてⅡ

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私の初めての海外旅行は、大学の頃、祖母のお供で行ったハワイでした。今から、40年くらい前の話です。ハワイに着いて、まずホテル近くの「ABCマート」でビーチサンダルを買ました。アメリカでの初ショッピングだったのでよく覚えています。ところが、意気揚々とホテルに帰ってそ... 続きを読む

経済問題

2017-05-19

MADE IN JAPAN・・・かつてのイメージについてⅠ

中国との間がずっとぎくしゃくしています。現在、日本人の中国に対する国民感情は、とてもいいと言えるものではないでしょう。そんな中でも、日本国内には「中国製(Made in China)」の製品が溢れかえっています。ユニクロではほとんどが「中国製」でした。近年他の国での生産にも着... 続きを読む

経済問題

2017-05-18

補助金ってなんだろう?―その本質と現実について考える―Ⅵ(おしまい)

また、補助金事業は、途中で「こりゃあ、何だかまずそうだ!」と、撤退を決断したとしても、そのときは初めの補助金を全額返さなければならない、という仕組みに通常なっています。これは事業者にとって、とんでもない負担となることは明らかです。そもそもベンチャーなんて、元々が未知への... 続きを読む

経済問題

2017-05-17

補助金ってなんだろう?―その本質と現実について考える―Ⅴ

しかし世の中「逆も多い」ということにも気がつきました。つまり、補助金や助成金狙いで無理やり事業を組み立てる、ということも結構まかり通っているのだ、と。先述の風力発電のTV特集を見ていて、そう思ったのです。ま、このことには以前からうすうす気づいてはいました。私の... 続きを読む

経済問題

2017-05-16

補助金ってなんだろう?―その本質と現実について考える―Ⅳ

その後も総務のスタッフがよく調べてくれますので、時々補助金、助成金の申請を出そうとするのですがなかなかピタッと来たためしがありません。大抵はパンフレットなどにうたっている文句と、いざ具体的に申請に行った時の細かい規定にズレがあるのです。あまりにいつもズレるので、業を煮... 続きを読む

経済問題

2017-05-15

補助金ってなんだろう?―その本質と現実について考える―Ⅲ

以前、事務所で、総務の女性が出産することになり、育児休暇を取ったことがありました。私は女性社員が出産育児で休んでも、その後職場復帰できるように所内制度を整備したのです。ただし、資金力は今一つの我が事務所なので所得補償までには至っていませんでした。そうこうしていたら、育... 続きを読む

経済問題

2017-05-14

補助金ってなんだろう?―その本質と現実について考える―Ⅱ

私は東京から帰ってくるまで、補助金や助成金と言ったものに特別な感想などありませんでした。「世の中にはそういうものがあるらしい。」とは漠然と知っていましたが、これほど注目される存在という意識はなかったのです。東京でのビジネスは、ほぼそのすべてが自己責任でした。何か他の... 続きを読む

経済問題

2017-05-13

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海江田経営会計事務所 所長 海江田博士さん

地域と中小企業の活性化のための包括的な支援を行う税理士として(1/3)

 海江田経営会計事務所は、会社経営者の多角的支援をモットーとしている志布志地域では規模の大きな事務所です。代表である海江田博士さんは、税理士であるお父様の跡を継いだ二代目。鹿児島市をはじめ福岡や奄美大島などエリアを超えた会計事務所として精力...

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