コラム一覧

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「判断基準」について改めて考えるⅡ

まあ「美人」の話はいいとして、そう考えていくと、極めて主観的な世界が許されるのは「好悪」の判断基準ということになります。これまで「好悪」の判断基準はその他の基準に比べて「下位」のものとされてきたような気がするのです。「好きか嫌いかなどというのは女子供(おんなこども)の判... 続きを読む

人生を考える

2016-12-07

「判断基準」について改めて考えるⅠ

ものごとを判断するとき我々は様々な「基準」を用います。代表的なものとして、正しいことか悪いことか(正悪)、正解か間違っているか(正誤)、好きか嫌いか(好悪)、美しいか醜いか(美醜)などがあります。このうち、正悪、正誤は、自分だけの主観的な基準を用いるわけにはいきません。... 続きを読む

人生を考える

2016-12-06

10年後に無くなる職業Ⅳ(おしまい)

ちなみに「この予想によれば、所長の税理士である私を含めて、我が会計事務所は丸ごと消滅してしまうということになる・・」と先述しましたが、私自身は全くそう思っていません。この予想がその通りになるとすれば、頭に「今の仕事の中身ややり方を変えなければ・・」という接頭詞がつくと思... 続きを読む

社会問題

2016-12-04

10年後に無くなる職業Ⅲ

仕事というのは経済の源泉です。特に民間の場合そうなのです。ということは、世の中に必要のなくなった(経済的に成り立たなくなった)仕事というのは存在しえません。消えていくしかないのです。しかしだからといって、世の中のほとんどの仕事が全く姿を消してしまうのかといえばそんな... 続きを読む

社会問題

2016-12-03

10年後に無くなる職業Ⅱ

この中で、「税務申告書代行者」って日本では一応税理士の独占業務ってことになっていますから、もろに我々のこと?と、聞きたくなります。さらに言えば、「簿記、会計、監査の事務員」というのは、うちの事務所の職員達を指すのでしょうから、この予想によれば、所長の税理士である私を含めて... 続きを読む

社会問題

2016-12-02

10年後に無くなる職業Ⅰ

近年、時おり「○○年後には消えてしまう職業」とか「衝撃!○○年後には無くなる仕事」とかいうテーマで雑誌に特集が組まれたりします。頭にやたら「衝撃・・」とか「騒然・・」「驚愕の・・」とかいった言葉が入るので、何か大変な事態に追い込まれるようかの印象を受けます。今年マスメディア... 続きを読む

社会問題

2016-12-01

常識破りの功罪Ⅳ(おしまい)

残念ながら私はその委員会には馴染めなかったのですだが、別に愚痴や批判を書きたいわけではないので、そこのところはどうでもいいのです。ただ、私の見るところでは、その後その委員会から結局新しいコンテンツは出ていないようです。そりゃあそうだろうと思います。これまでにない新しい... 続きを読む

中小企業経営を考える

2016-11-30

常識破りの功罪Ⅲ

実は2年ほど前、我々の業界のもっと大きな会でこれに近い経験をしかかったのです。「しかかった」というのは、結局実現しなかった、ということでありますが。その会では、2年前「中小企業支援に資するためにこれまでにないコンテンツを出そう。」ということで新しい委員会が発足しました。... 続きを読む

中小企業経営を考える

2016-11-21

常識破りの功罪Ⅱ

先日、そのときのメンバーが京都に集まってささやかなOB会を開きました。テキストを作成した時の会計人グループの大きな会議が関西で行なわれた流れでの集まりでした。私はその会議には参加していなかったので、OB会参加のためだけに鹿児島から出かけて行ったのです。当時、我々が力を... 続きを読む

中小企業経営を考える

2016-11-20

常識破りの功罪Ⅰ

もう7、8年昔のことになりますが、私の所属している会計人のグループで、お客さんのために「経営革新支援」のテキストを作成したことがあります。北は北海道から南は鹿児島まで、10人ほどの税理士が全国から毎月東京に集合して「ああでもないこうでもない」と、1冊のテキストを作り上げるた... 続きを読む

中小企業経営を考える

2016-11-18

顧客と向き合う、ということⅢ(おしまい)

ただ、私は経営者なので「顧客と向き合う」と言っても、実は2つの役割があります。これは経営者特有の役割でもあるのです。その一つは既存顧客、つまり顧問先である今のお客さんに対してです。このお客さんたちは、経営が極めて難しい時代に直面して色々な問題を抱えておられます。現... 続きを読む

経営助言

2016-11-11

顧客と向き合う、ということⅡ

資格に依拠している以上やむを得ないところはあるにはあるわけですが、煩わしいことも事実です。かなりのエネルギーや時間を取られることは間違いありません。で、実際相応の時間やエネルギーを費やしてしまいました。また、私のように資格に依拠していなくても、世の中には自らの本業より... 続きを読む

経営助言

2016-11-09

顧客と向き合う、ということⅠ

約20年前、鹿児島に帰って税理士を始める以前は、東京で友人と作った会社を経営していました。吹けば飛ぶような小さな会社でしたが、資格にも何も頼らずに自力で運営していたのです。この「自力でやる」というのは、若造が始めた事業を行なっている以上誰に頼る訳にもいかないので、至極当... 続きを読む

経営助言

2016-11-08

変革と向き合うということⅣ

かつて私が、経理のOA化(つまりコンピュータ会計の導入)を熱心にお勧めした時も、「手書きの方がましなんじゃないか。」「そこまでする必要はないよ。」などと随分反対されたものでした。中には「セキュリティーが心配だからやらない。」などと専門的なことをおっしゃる経営者もいたが、この... 続きを読む

経営革新支援

2016-11-06

変革と向き合うということⅢ

ところで、同じ変革或いは変化と言っても、仕事上の(特に業務上の)変革と、後の二つ「部屋の模様替え的なもの」と「お店のリニューアル的なもの」との間には厳然たる違いがあります。つまり、ここで何が言いたいのかというと、仕事上の変革と気分転換の変革とは一緒ではない、ということなので... 続きを読む

経営革新支援

2016-11-05

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海江田経営会計事務所 所長 海江田博士さん

地域と中小企業の活性化のための包括的な支援を行う税理士として(1/3)

 海江田経営会計事務所は、会社経営者の多角的支援をモットーとしている志布志地域では規模の大きな事務所です。代表である海江田博士さんは、税理士であるお父様の跡を継いだ二代目。鹿児島市をはじめ福岡や奄美大島などエリアを超えた会計事務所として精力...

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