コラム一覧 :人生を考える

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年齢を重ねて感じること―人生「引っ掛かり」が減ってくる―

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[チャレンジは続く、来年も]生きている年月が多少長くなってきますと、「催事」ということに対して、あまり感慨というものがなくなってきます。例えば、子供の頃、或いは若い頃までは、年末のクリスマスからお正月にかけてなどと言う時期は、あれこれワクワク楽しいことだらけだったよう... 続きを読む

人生を考える

2017-12-31

経営者と読書―学習と実務の間にあるもの―

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以前、このコラムで「本を読むことについて」という題材で、本を読んだり、勉強したり、知識をつけるということについて、一般的な見解とは異なる観点からの考え方を紹介しました。それは経営コンサルタントの牟田學氏が書かれた「社長のいき方」という本の「『独自性』こそ繁栄の原点」というテ... 続きを読む

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2017-12-27

男子厨房で皿洗い―これからの男の生きざま―

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以前、上京した折にはいつも次女のマンションに宿泊していました。寝泊りには不自由しない程度のスペースがあるので、厄介になることにしていたのです。そんなとき、ただ泊まるだけなのも申し訳ないと思い、台所に洗い物などあるときは皿洗いもやることにしていました。カミさんと一緒に上... 続きを読む

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2017-12-21

記憶力と実践力―本を読むということについて―

[実践力の体系化には]著書「社長のいき方」の中で牟田學氏は次のようにも書いておられます。― 学生時代は、知性や記憶力を養うために勉強した方がよい。勉強は学生の仕事である。しかし、二十歳を過ぎて社会人になると、そういう学問は生かすが、改めて勉強はしないほうが良いことも... 続きを読む

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2017-12-20

実践を著書に活かす―本を読むということについて―

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[実務の中からしか生まれない「実践本」の世界]手元に鉛筆と消しゴムだけを置き、斜め前方に真っ白なA4の用紙を数百枚どさりと置いて、その紙を1枚ずつ手元に持ってきて次から次へと原稿を書いていく・・・・・あとで、この講師に教えてもらったのですが、何か新しいアイディアをひねり... 続きを読む

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2017-12-19

自分の頭だけで考える―本を読むということについて―

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[オリジナルのアイデアを絞り出す]理由(わけ)あって、新しい勉強と事業に挑戦中であります。(その内容については、いずれ詳しくご報告することになると思いますが・・・)以前からやりたかったのですが、ようやく手をつけることになりました。さて、その勉強の課程で、その事業に関す... 続きを読む

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2017-12-16

男は学び続けなければならない―未熟のまま年をとるということ―

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仕事さえできてお金を稼げば一人前としてきたこれまでの象徴的な日本の男性像。さて、この相談の回答を海原医師はどうまとめているのでしょうか。― そうした男性をよしとしてきた母親や妻ら女性の責任でもあります。―と、まず女性の側の責任を認めています。しかし、私からすれば... 続きを読む

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2017-12-06

経済的豊かさの追求が残したもの―未熟のまま年をとるということ―

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日本の男性の中には、未熟のまま年を重ねるケースが多い。それは何故でしょうか?私は、海原さんの回答にある「仕事さえできてお金を稼げば一人前としてきた・・・」という価値観に問題があるのではないか、と思ったのです。これはおそらく日本が戦後、経済至上主義が続いた時代の価値観な... 続きを読む

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2017-12-05

人は自然に成長するものなのか―未熟のまま年をとるということ―

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[人生相談、わがままな父親について]新聞の人生相談欄にはいつも割と目を通しています。読売新聞のそれは『人生案内』というタイトルで毎日掲載されています。先日の同欄でちょっと気になる記事を目にしました。「文句ばかりの80代父を介護」という題名で、50代の主婦が投稿した... 続きを読む

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2017-12-04

男と女・・・この異質な動物たち―男女の違いをその生態から改めて考えてみる―Ⅲ(おしまい)

「男は『初恋』が忘れられない動物であり、女は『最後の恋』が忘れられない動物である。」「朝目覚めたとき、男はいつも隣りに違う女性が寝ていることを願い、女は毎朝同じ男性の傍らに寝ていることを願う。」さて、この2つの格言について考察してきました。「言い得て妙だなあ。」と思... 続きを読む

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2017-08-17

男と女・・・この異質な動物たち―男女の違いをその生態から改めて考えてみる―Ⅱ

しかしながら、前述のこの2つの格言は、ある意味男と女の特徴をよく言い表している、とも言えます。つまり、男は極めて動物的なレベルで相手をとっかえひっかえしたいという本能がある一方、精神的には幼いロマンチストな部分が拭いきれない、というところだろうと思います。かたや女性の... 続きを読む

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2017-08-16

開拓者たち、当初の評価―挑戦者でなければ到達できな未知なるステージ―Ⅳ(おしまい)

これら先駆者について、さらに突っ込んで分析するとすれば、私は、野茂とイチローの成功の原因はその独自性にあるのではないか、と思っています。チャレンジ精神だけでなく、それぞれのオリジナリティーも彼らは兼ね備えていたのです。野茂は、トルネード投法という日本でもアメリカの大リー... 続きを読む

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2017-08-14

開拓者たち、当初の評価―挑戦者でなければ到達できな未知なるステージ―Ⅲ

ここで私が強く感じるのは、江本氏にしろ江川氏にしろ、先駆者の持つ恐ろしいほどの秘めたるパワーというものを読み切れなかったのだなあ、ということなのです。それまでの日本野球界の常識、大リーグに対する不要なまでのコンプレックスを含んだ思い込みだけが、彼らの挑戦者たちに対する判断... 続きを読む

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2017-08-13

開拓者たち、当初の評価―挑戦者でなければ到達できな未知なるステージ―Ⅱ

私の記憶では、ものの言いようは江本氏の方がえげつなかったように思います。イチローのことを「通じる訳ないですよ。無理無理。」とにべもなかったのです。私個人としては、江本氏のことを別に好きでも嫌いでもないが、この時のコメントははっきり覚えています。極めて品性に欠けるものだ... 続きを読む

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2017-08-12

開拓者たち、当初の評価―挑戦者でなければ到達できな未知なるステージ―Ⅰ

イチローは数々の安打記録を塗り替えて今も現役で活躍しています。その彼が、アメリカに渡り大リーグでプレイする、と宣言した時、どのように評価されたか思い出すことがあります。当時野球評論家(今、政治家だっけ?)だった江本孟紀氏が、テレビのインタビューに応えて次のように言ったの... 続きを読む

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2017-08-11

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たくさんの勘定科目と数字が並んだ決算書。1年間の業績がこの数枚の書類に記されています。「売り上げが減った」、「経費が増えた」、「利益が減った」・・・こ...

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海江田経営会計事務所 所長 海江田博士さん

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