コラム一覧 :人生を考える

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私の仕事史「マイ チャレジング デイズ」―バブルを横目に、かくもエキサイティングな日々―18(お

A高原リゾートは最もプロジェクト費用の大きい案件でしたが、他にも「超高額会員権スポーツクラブ」とか「日本初の高級リゾートホテル」とか「南欧風海洋型テーマパーク」とか次々と「日本初」みたいな仕事が舞い込んできました。【ターミネーターな毎日】面白い仕事が途切れることなく受注... 続きを読む

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2017-03-28

私の仕事史「マイ チャレジング デイズ」―バブルを横目に、かくもエキサイティングな日々―17

ただ、すんなりと会うことができるということと、件(くだん)の会員権に対する評価はまた別の話で、2億円の会員権を「ほほう、それはいいですね。」などと言ってくれる企業はほとんどありませんでした。100社以上回ったと思いますが、「別にいいんじゃないですか。」と言ってくれた... 続きを読む

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2017-03-27

私の仕事史「マイ チャレジング デイズ」―バブルを横目に、かくもエキサイティングな日々―16

説明が一通り終わると、Sさんは私たちに向かってこういいました。「御社にお願いしたいのは、東京に本社のある上場企業にヒアリングをかけて、この需要がどの程度あるか、聞いてもらいたいのです。」それまで、いろいろと難しい案件を振られても、どうにかこなしていたので、今回もなんとか... 続きを読む

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2017-03-26

私の仕事史「マイ チャレジング デイズ」―バブルを横目に、かくもエキサイティングな日々―15

「で、我々に依頼されたいというのは何でしょうか?」気を取り直して、やっと仕事の話に入ります。するとSさんは「このリゾート施設の総建設費用は1000億円を予定しています。実はそのうちの600億円はリゾート会員権を販売して回収したいと思っています。ついては、このリゾート... 続きを読む

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2017-03-25

私の仕事史「マイ チャレジング デイズ」―バブルを横目に、かくもエキサイティングな日々―14

目の前に現れたそれは、一瞬、何が描いてあるのかわからなかったのですが、よく見ると何か広大な屋外施設の青図面だったのです。真ん中に湖のようなものがあり、そのほとりには明らかにホテルらしき建物が描かれていました。更にそれを取り囲むようにゴルフコースやコテージ施設もあります。... 続きを読む

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2017-03-24

私の仕事史「マイ チャレジング デイズ」―バブルを横目に、かくもエキサイティングな日々―13

【〇億円のリゾート会員権、需要はあるのかないのか?】マーケティングリサーチの仕事も比較的順調に受注が続き、忙しく働いていたある日、それまでお付き合いのあった、日本最大級のエネルギー供給企業T電力のSさんから電話がありました。依頼したい仕事があるので来てくれないか、というこ... 続きを読む

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2017-03-23

私の仕事史「マイ チャレジング デイズ」―バブルを横目に、かくもエキサイティングな日々―Ⅻ

【仕事の教訓Ⅲ】営業においては、相手がどんなビッグネームでもとりあえずアタックしてみよう、やってみるべきだ、と思いました。もともとこちらは無名で小さな存在です。例え相手にされなかったとしても、駄目元なのだから、と思ったのです。但し、アタックするにも最低限の条件がありま... 続きを読む

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2017-03-22

私の仕事史「マイ チャレジング デイズ」―バブルを横目に、かくもエキサイティングな日々―Ⅺ

【はっはっぴゃくまん円!】主任研究員さんの話は単刀直入で、「歴史をテーマにしたテーマパークの建設計画があるのでその需要調査と、日本に既にある主なテーマパークの現状をレポートしてくれないか。」というものでした。「アミューズメント関係のレポートのノウハウはあるのか?」と... 続きを読む

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2017-03-21

私の仕事史「マイ チャレジング デイズ」―バブルを横目に、かくもエキサイティングな日々―Ⅹ

Ⅲマーケティングビジネスの実績【ビッグネームにアタック】さて一方で、マーケティングリサーチの仕事の方は、比較的順調に受注が取れるようになりました。いろいろな仕事を受けましたが、最初の大きな案件はよく覚えています。いくつかの名の通った企業のレポートをこなした後、もっと... 続きを読む

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2017-03-20

私の仕事史「マイ チャレジング デイズ」―バブルを横目に、かくもエキサイティングな日々―Ⅸ

【仕事の教訓Ⅱ】この事件では山ほど教訓を得ました。まず、法律の確認。今でこそ、コンプライアンスはかなりきつく守られていますが、当時は少しナアナアの意識が強かったかも知れません。しかし、これはきちんとやっておかないと大変なことになる、と肝に命じました。それから、こう... 続きを読む

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2017-03-19

私の仕事史「マイ チャレジング デイズ」―バブルを横目に、かくもエキサイティングな日々―Ⅷ

【謝罪、交渉、軟化】私は、資金の手当てと版権会社との交渉を担当しました。その後も何回か版権会社に呼び出されたので「自分たちは地道なマーケティングリサーチの会社であること、すべて我々が責任を取るので、なんとかN屋さんに迷惑がかからないようにできないだろうか」といったこと... 続きを読む

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2017-03-18

私の仕事史「マイ チャレジング デイズ」―バブルを横目に、かくもエキサイティングな日々―Ⅶ

【事件勃発:好事魔多し】さて店頭でのキャンペーンが始まって1週間くらいした時です。会社に1本の電話がかかってきました。それは、知らない女性弁護士からのものでした。「そちらの会社は肉まんのキャンペーンおいて重大な肖像権侵害を犯しています。直ちにキャンペーンを中止してこち... 続きを読む

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2017-03-17

私の仕事史「マイ チャレジング デイズ」―バブルを横目に、かくもエキサイティングな日々―Ⅵ

Ⅱ起業:SP事業部編【SP事業部】ところでその会社では、マーケティングリサーチ以外に、もう一つの事業を手掛けていました。それはSP(セールスプロモーション:販売促進)の分野です。マーケティングリサーチの仕事は、地道な調査とコツコツ仕上げるレポートになります。それに比べて... 続きを読む

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2017-03-16

私の仕事史「マイ チャレジング デイズ」―バブルを横目に、かくもエキサイティングな日々―Ⅴ

【仕事の教訓Ⅰ】このとき得た教訓は2つあります。まず、仕事はどんなに困難でも自分たちでこなさなければならないということです。当時の私たちでは、まだ大したレベルのリサーチはできませんでした。下手をすれば厳しい評価やクレームがクライアントから来ることになります。そういっ... 続きを読む

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2017-03-15

私の仕事史「マイ チャレジング デイズ」―バブルを横目に、かくもエキサイティングな日々―Ⅳ

【丸投げの不徳】初めてのまともな受注に「やった!」と、喜んだとはいえ、私たちも実はどうやってリサーチすればいいのか、皆目見当もつきません。リゾート一般の研究の方はともかく、ライバル会社のノウハウ調査の方はお手上げ状態でした。はったりをかまして引き受けたのですから、とに... 続きを読む

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2017-03-14

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地域と中小企業の活性化のための包括的な支援を行う税理士として(1/3)

 海江田経営会計事務所は、会社経営者の多角的支援をモットーとしている志布志地域では規模の大きな事務所です。代表である海江田博士さんは、税理士であるお父様の跡を継いだ二代目。鹿児島市をはじめ福岡や奄美大島などエリアを超えた会計事務所として精力...

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