コラム一覧 :経済問題

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MADE IN JAPAN・・・かつてのイメージについてⅣ(おしまい)

工業製品一辺倒でここまでやって来た「メイドインジャパン」も、これからは少しずつ様変わりしていくのではないでしょうか。その大きな転換として、工業製品を「ハード」だとすれば、様々な「ソフト」がその主力になって行くのではないかと思っています。その「メイドインジャパン」の「... 続きを読む

経済問題

2017-05-21

MADE IN JAPAN・・・かつてのイメージについてⅢ

さて、「メイドインジャパン」と自社商品に表示することさえ躊躇したかつての日本でしたが、その後の凄まじい努力で世界に冠たる高品質の日本製品を作り上げました。今や「メイドインジャパン」は偽物が横行するくらいのブランド力を持ったのです。今後中国が、クオリティーを上げオリジナリ... 続きを読む

経済問題

2017-05-20

MADE IN JAPAN・・・かつてのイメージについてⅡ

イメージ

私の初めての海外旅行は、大学の頃、祖母のお供で行ったハワイでした。今から、40年くらい前の話です。ハワイに着いて、まずホテル近くの「ABCマート」でビーチサンダルを買ました。アメリカでの初ショッピングだったのでよく覚えています。ところが、意気揚々とホテルに帰ってそ... 続きを読む

経済問題

2017-05-19

MADE IN JAPAN・・・かつてのイメージについてⅠ

中国との間がずっとぎくしゃくしています。現在、日本人の中国に対する国民感情は、とてもいいと言えるものではないでしょう。そんな中でも、日本国内には「中国製(Made in China)」の製品が溢れかえっています。ユニクロではほとんどが「中国製」でした。近年他の国での生産にも着... 続きを読む

経済問題

2017-05-18

補助金ってなんだろう?―その本質と現実について考える―Ⅵ(おしまい)

また、補助金事業は、途中で「こりゃあ、何だかまずそうだ!」と、撤退を決断したとしても、そのときは初めの補助金を全額返さなければならない、という仕組みに通常なっています。これは事業者にとって、とんでもない負担となることは明らかです。そもそもベンチャーなんて、元々が未知への... 続きを読む

経済問題

2017-05-17

補助金ってなんだろう?―その本質と現実について考える―Ⅴ

しかし世の中「逆も多い」ということにも気がつきました。つまり、補助金や助成金狙いで無理やり事業を組み立てる、ということも結構まかり通っているのだ、と。先述の風力発電のTV特集を見ていて、そう思ったのです。ま、このことには以前からうすうす気づいてはいました。私の... 続きを読む

経済問題

2017-05-16

補助金ってなんだろう?―その本質と現実について考える―Ⅳ

その後も総務のスタッフがよく調べてくれますので、時々補助金、助成金の申請を出そうとするのですがなかなかピタッと来たためしがありません。大抵はパンフレットなどにうたっている文句と、いざ具体的に申請に行った時の細かい規定にズレがあるのです。あまりにいつもズレるので、業を煮... 続きを読む

経済問題

2017-05-15

補助金ってなんだろう?―その本質と現実について考える―Ⅲ

以前、事務所で、総務の女性が出産することになり、育児休暇を取ったことがありました。私は女性社員が出産育児で休んでも、その後職場復帰できるように所内制度を整備したのです。ただし、資金力は今一つの我が事務所なので所得補償までには至っていませんでした。そうこうしていたら、育... 続きを読む

経済問題

2017-05-14

補助金ってなんだろう?―その本質と現実について考える―Ⅱ

私は東京から帰ってくるまで、補助金や助成金と言ったものに特別な感想などありませんでした。「世の中にはそういうものがあるらしい。」とは漠然と知っていましたが、これほど注目される存在という意識はなかったのです。東京でのビジネスは、ほぼそのすべてが自己責任でした。何か他の... 続きを読む

経済問題

2017-05-13

補助金ってなんだろう?―その本質と現実について考える―Ⅰ

以前、テレビの特集で国の補助事業について取り上げていたことがありました。そのときは、風力発電の補助事業についての特集でした。風力発電はクリーンエネルギーということで、全国的に補助事業として普及しました。ところがこれが全国で全事業の60%が赤字ということなのです。何... 続きを読む

経済問題

2017-05-12

景気という「気」について考える―欲しい「そんなのかんけぇーねぇと言える迫力」Ⅳ(おしまい)

それでは中小零細企業は、何を基準に経営を組み立てればいいのでしょうか。その点に関しては以下のように述べられています。― ビジネスにおいて、思うような業績になっていないとき、まず疑うべきは景気ではなく行なっている展開です。3年前や5年前と同じことをしていれば、売上が上がらな... 続きを読む

経済問題

2017-01-14

景気という「気」について考える―欲しい「そんなのかんけぇーねぇと言える迫力」Ⅲ

「景気」云々などとたわごとを言っていたのでは、我が社の成長や発展など望むべくもない、ということなのです。その点についてコラムでは、次のように指摘されています。― 景気指標や景況感というのは、その大半は新聞やテレビ、雑誌…などのメディアによって耳にし、目にして、「そうなんだ…... 続きを読む

経済問題

2017-01-13

景気という「気」について考える―欲しい「そんなのかんけぇーねぇ」と言える迫力ーⅡ

そう考えていたら、あるコンサルタントのコラムに明快な解答が記されていました。― どんな景気のいい時にも倒産する会社はありますし、どんなに不景気の時にも最高益をたたき出す会社がある…という事実があります。(中略)目の前の自分のビジネスと真剣に向き合うとき、「景気が悪いから悪く... 続きを読む

経済問題

2017-01-12

景気という「気」について考える―欲しい「そんなのかんけぇーねぇー」と言える迫力―Ⅰ

仕事柄、「景気」について「どうですか?」と、よく聞かれます。今年の年頭もあちこちで聞かれました。私の答えは「良くなると思いますよ。いや、良くなりましょう。」です。まあ、私の場合、これはいつも変わりません。ただ、正直言って世の中の「景気」とやらが、体感としていいのか悪... 続きを読む

経済問題

2017-01-11

観光産業から日本の産業構造の問題点を考えるⅧ(おしまい)

さてこうやって見てくると、様々な業界には先に述べたように1、業界のタブー2、業界のルール3、業界の常識といったものが存在しています。それぞれ、それなりの理由があって醸成されてきたものではありますが、変化の激しい現代社会において、基本的にはその発展の阻害要因になっ... 続きを読む

経済問題

2016-12-24

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