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コラム一覧 :コンサルティングについて考える

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経営者が注力すべきは?―コンサルティングをどう考えるか―

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[経営者は何を狙いすますのか]今回いろいろと引用させていただいた「優れた社長は、コンサルタントをどう使うのか?」(五藤万晶著 かんき出版)は、経営者がコンサルタントと契約するときに、間違った判断をしないように、という意図で書かれた本です。その中の内容の一つとして、... 続きを読む

コンサルティングについて考える

2017-12-11

経営者にとっての決算書とは―コンサルティングをどう考えるか―

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[経営者にとっての決算書の押さえどころ]経営者の中には、決算書のような「結果」の数字にはあまり興味の持てないタイプの人もいる、と述べました。それから、もう一つ言えることは、決算書はこれまで述べてきましたように、極めて定型的な様式に基づいているので、アドバイスの内容もマ... 続きを読む

コンサルティングについて考える

2017-12-10

決算書、会計人の事情―コンサルティングをどう考えるか―

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[会計人のホームグラウンド]それでは、世の中に「決算書を読めるようになろう」系のビジネス書が多いのは何故でしょうか。それは表向きの正当ともいえる理由は、「決算書の中には、企業の様々な業績に関する情報が凝縮されているから。」ということになるのだろう、と思います。実... 続きを読む

コンサルティングについて考える

2017-12-09

どんぶり勘定の是非―コンサルティングをどう考えるか―

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〔決算書と商売のセンス〕我々税理士の大半は、経営者に対して「決算書が読めること」を希望します。「決算書が読めなくて経営ができるか!」「決算書も読めないで経営者といえるか!」などと、強く思っているかも知れません。しかし、著者の五藤氏は「そんなの関係ない!」と一刀両... 続きを読む

コンサルティングについて考える

2017-12-08

「決算書」についての大胆な見解―コンサルティングをどう考えるか―

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「優れた社長は、コンサルタントをどう使うのか?」(五藤万晶著 かんき出版)という数年前に出版されたビジネス本に、非常に興味深い内容があったのでご紹介してみたいと思います。そこには「決算書」についての著者の見解が書かれていました。コンサルタントになることを希望し、そのため... 続きを読む

コンサルティングについて考える

2017-12-07

話の腰をバキバキ折れ

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難解な用語をそのままにしない私は、話の腰を折るのも折られるのも基本的には好きではありません。いつも、最後までちゃんと聞くことにしています。ただ相手の話が、あまりにも冗長だったり、しょうもない内容が続きそうな時には意図的に折ることはあります。実はもう一つ、私が思う... 続きを読む

コンサルティングについて考える

2017-11-30

「売り」を伸ばす―そもそも自分の「型」を持たなきゃあ始まらないでしょ―Ⅲ(おしまい)

「欠点の矯正」が、企業業績を大きく伸ばすための決定的な要素にならないという意見には私も全く同感です。このコラムにおいても同様に、弱点の克服ではなく、企業として独自の強みを持つことの大切さについて次のように結論付けておられるのです。― 特に小さな企業であればあるほど、特定の... 続きを読む

コンサルティングについて考える

2017-02-11

「売り」を伸ばす―そもそも自分の「型」を持たなきゃあ始まらないでしょ―Ⅱ

「決算書なんか読めなくていい。」これはかなり強烈なメッセージです。実際、五藤さんのこういった見解を聞いて「決算書が読めなくてコンサルタントができるか!」と食ってかかった士業の方もおられたようです。しかし、五藤さんのメッセージはシンプルかつ明快です。コンサルタント... 続きを読む

コンサルティングについて考える

2017-02-10

「売り」を伸ばす―そもそも自分の「型」を持たなきゃあ始まらないでしょ―

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以前、私が出版した「小さな会社のマーケティング活用術」という著書の中で、「企業は『売り』を持とう」という趣旨の1章を設けました。『売り』というのは言うまでもなく、その企業の得意とするところです。「激しい競争社会の中では何か自社独自の『売り』になる特徴を持たないと生き残れま... 続きを読む

コンサルティングについて考える

2017-02-09

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たくさんの勘定科目と数字が並んだ決算書。1年間の業績がこの数枚の書類に記されています。「売り上げが減った」、「経費が増えた」、「利益が減った」・・・こ...

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当事務所は適切な会計処理・税務申告だけには留まりません。経営に関するあらゆるサポートを実施しています。■ 社長と共にマンツーマンでこれからの経営を考える...

 
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海江田経営会計事務所 所長 海江田博士さん

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