コラム一覧 :自分を振り返る

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過去の15件

エスケープの行き着く先―どっかに「自分」はいるのか?―Ⅲ(おしまい)

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私の体験でいえば、昔、ある事情があって学業を放り出し、北海道の牧場で40日間働いたことがあります。(「ある事情」はどうか聞かないでください)「自分探し」などと言う言葉など思いつきもしませんでしたが、「自分の中の何かが変わるんじゃないか。」といった淡い期待を持って飛び込んだ... 続きを読む

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2018-01-18

「冒険」と「自分探し」は違うのか?―どっかに「自分」はいるのか?―Ⅱ

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この「自分探し」という言葉を耳にすると、私は映画「スタンド・バイ・ミー」を思い出します。「スタンド・バイ・ミー」は4人の少年が、歩いて一両日くらいかかる森の中に、列車にはねられた同年代の少年の死体があると聞き、それを見に行くというお話です。途中、自分たちも列車にはねられかけ... 続きを読む

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2018-01-17

「自分探し」ってなんじゃ?―どっかに「自分」はいるのか?―Ⅰ

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作家の百田尚樹氏が著書「大放言」の中で次のようなことを書かれていました。― 自分を探すバカ世にも奇妙な会話会社を辞めたいという若い社員(20代前半)と社長(60代後半)の会話。社長:「なんで会社を辞めるんや?したいことがあるんか?」社員:「自分探しの旅に出ます。」社長... 続きを読む

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2018-01-16

棄却から新たな一歩は始まる

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[さらば、書類たちよ]年末、書斎にたまっていた大量の書類を捨てました。いずれ、いることになるかも知れないと思い、ずっと取っていた書類でした。金融機関や保険会社からのお知らせ、役所からの通知、病院関係の書類など様々でした。いつか必要になるかも知れない、無いと困ることに... 続きを読む

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2018-01-02

SNS休肝日―アナログに帰る日―

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普段、FB(フェイスブック)を開いて、他愛もないことを書き込んだり、他人(ひと)の書き込みを眺めている私ですが、先日、週末の2日間、全く書き込みをしませんでした。特に、日曜日はPC(パソコン)を開けることすらしなかったのです。近年では珍しいことでした。アルコールを抜く... 続きを読む

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2017-12-12

が文学少年時代―懐かしき思い出・・かくも繊細だったあの頃―Ⅵ(おしまい)

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大人になってから、かつてのように、いろいろな国々の様々な小説を読むことで文学に触れる、という機会をほとんど持たなくなってしまいました。そんな私ではありますが、時おり文学の放つ強烈な「香り」にハッとすることがあります。その今でもハッとさせられるのは、どんな時かといえば、そ... 続きを読む

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2017-11-06

我が文学少年時代―懐かしき思い出・・かくも繊細だったあの頃―Ⅴ

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詩(ポエム)は、そのものをそれほど夢中になって読んだわけではありませんが、印象に残る作品や詩人は何人かあげることができます。ドイツにリルケという詩人がいて、この人の「若き詩人への手紙」という書簡集は、詩作への姿勢や心のあり方が書かれており、自分がそれを受け取ったような錯覚... 続きを読む

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2017-11-05

我が文学少年時代―懐かしき思い出・・かくも繊細だったあの頃―Ⅳ

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ドイツ文学の次に、量的に多く読んだのはロシア文学かも知れなません。特にドストエフスキーは、後に個人全集を購入するほど傾倒しました。ドストエフスキーは10代の少年が読みこなすにはいささか難解な作品が多く、四苦八苦しながら読んだことを覚えています。1章読み終わるたびに「フ... 続きを読む

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2017-11-04

我が文学少年時代―懐かしき思い出・・かくも繊細だったあの頃―Ⅲ

それぞれの国に多くの文学作品がある中、どの国の文学もいろいろと読み漁ったのですが、振り返ってみると私はドイツ文学が好きで、多くの作品を読みました。他にも、ロシア文学、フランス文学などはまあまあ読んだ方だと思いますが、何故かイギリス文学やアメリカ文学などはあまり読んでいません... 続きを読む

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2017-11-03

我が文学少年時代―懐かしき思い出・・かくも繊細だったあの頃―Ⅱ

この、ちと恥ずかしくなるような、文学がチラチラと登場する世界・・・・さて、何がいいたいのかというと、私(現在65歳)がまだ若かった頃までは、文学というものがかなり身近で、こんな歌詞にも普通に詩人の名前などが登場していたということなのです。もちろん今でも文学的な世界が皆無に... 続きを読む

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2017-11-02

我が文学少年時代―懐かしき思い出・・かくも繊細だったあの頃―Ⅰ

突然の話ですが、「四季の歌」という歌があります。昔、芹洋子(今、どうしているのでしょうか?)という歌手が歌って結構ヒットしました。流行歌謡ではないので、今でも普通に歌われていると思います。その3番にこんな歌詞があります。秋を愛する人は 心深き人愛を語るハイネのよう... 続きを読む

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2017-11-01

涙の連絡船―優等生だったお兄ちゃんのイメージがガラガラと崩れた日―Ⅳ(おしまい)

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縁遠い人だと感じるくらい離れた存在だった上のお兄ちゃん・・・その「雲の上の人」(これは妹の表現です。)だったお兄ちゃんが、いきなり『涙の連絡船』に乗って自分の世界まで下りてきたのです。妹の驚きは半端なものではなかったようです。彼女によれば「そのとき初めて、普通の兄弟ら... 続きを読む

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2017-10-04

涙の連絡船―優等生だったお兄ちゃんのイメージがガラガラと崩れた日―Ⅲ

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それからさらに数年がたち、私は成人し、妹も確か短大生になった頃だったと思います。そのときの話(『涙の連絡船』ってどんな歌だっけ?事件)を、妹がしみじみと語ってくれたことがありました。妹いわく「あの時ほど驚いたことはなかった!」と。上のお兄ちゃんが歌謡曲を、ましてや演... 続きを読む

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2017-10-03

涙の連絡船―優等生だったお兄ちゃんのイメージがガラガラと崩れた日―Ⅱ

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さてそれから数年の月日が流れました。その後、私が私立の高校に通い、妹がもう少し大きくなった頃の話になります。確か春休みか、夏休みのことだったと記憶しています。実家に帰っていた私は、ふと妹にと聞いたのです。「なあ、都はるみの『涙の連絡船』ってどんな歌だっけ?」と。... 続きを読む

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2017-10-02

涙の連絡船―優等生だったお兄ちゃんのイメージがガラガラと崩れた日―Ⅰ

ある程度年配の方なら、みなさんご存知だと思うのですが、演歌歌手、都はるみの代表曲に「涙の連絡船」という曲があります。「いつも群れ飛ぶ~かもめさえ~♪・・・」という出だしで始まる名曲です。実はこの曲に関してはある思い出があるのです。その思い出に触れる前に、自分で言うのも... 続きを読む

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2017-10-01

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たくさんの勘定科目と数字が並んだ決算書。1年間の業績がこの数枚の書類に記されています。「売り上げが減った」、「経費が増えた」、「利益が減った」・・・こ...

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