コラム一覧 :業界について考える

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税理士に要請される更なる業務は?―税理士の仕事ってなんだろう?―Ⅺ(おしまい)

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[考え得るこれからの仕事を列挙する]経営者に課せられた未来への「判断」に必要な何らかの「ヒント」。そのわずかな「ヒント」でも税理士が提案できれば、かなりありがたいはず・・・ということを前提に、ここまで述べてきた点を整理してみたいと思います。それは次のような項目にな... 続きを読む

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2018-03-06

税理士に要請される更なる業務は?―税理士の仕事ってなんだろう?―Ⅹ

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「提案」こそが経営者が求めるもの]私は、本当の意味で中小企業のお役に立ちたいのであれば、さらに踏み込んだ「仕事」が必要なのではないか、と思ってはいるのですが・・・それでは、会計の専門家に求められる「踏み込んだ仕事」とは何だでしょうか。それは「提案」という領域出の仕事... 続きを読む

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2018-03-05

要請される包括的な判断業務―税理士の仕事ってなんだろう?―Ⅸ

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[肝心なのはアウトプットから先]規模の大小、業種など企業の置かれている立場は様々なので、導き出された会計データを、企業経営にどう活かしていくかは、その企業その企業によってかなり異なってきます。つまり「記帳代行業務」も、「インプット作業」といった入口部分ではなく、「アウト... 続きを読む

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2018-03-04

定型化できない「考える業務」―税理士の仕事ってなんだろう?―Ⅷ

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[定型化できる部分とできない部分]税務、会計及び数字の専門家として「一般社会でも処理検索が可能なレベル」を超えて行けばいい・・・・・「それがわからないから苦労しているんじゃないか!」という声が聞こえてきそうです。しかし、私はその「答え」は、実はあるにもかかわらず、... 続きを読む

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2018-03-03

基本業務のコモディティー化―税理士の仕事ってなんだろう?―Ⅶ

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[環境の激変がもたらすもの]価格破壊が起こった記帳代行業務。それは、実際彼らが安く請け負っているという事実もそうなのですが、そういった一連の事業展開によって「記帳代行」はかなりコスト安でできるんだ、ということが周知されてしまったことになります。そして、情けないことに、... 続きを読む

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2018-03-02

記帳代行専門業の出現―税理士の仕事ってなんだろう?―Ⅵ

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[市場ニーズは新たな供給を生み出す]「記帳代行」・・・・誰かやってくれないかな・・・・需要は、新たな供給を世の中に生み出します。このようなニーズを背景に、世の中に登場したのが「記帳代行」を専門にこなす請負集団です。彼らは簿記会計の専門的な知識はなくてもコンピュータ操... 続きを読む

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2018-03-01

新たな課題コンピュータの高度利用―税理士の仕事ってなんだろう?―Ⅴ

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[記帳代行の次に来るもの]コンピュータによる自動化の実現で不要になるかも知れない記帳代行・・・このように「お困りごと」のハードルは下がっていくのです。それは、コンピュータ技術の発展によって「記帳代行」という専門性が不要になるかも知れない、という環境変化によりもたらさ... 続きを読む

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2018-02-28

ビジネスモデルの危機ではないのか?―税理士の仕事ってなんだろう?―Ⅳ

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[世の中は職人技からクラウドへ]世の中にコンピュータが登場する以前、税理士や税理士事務所の職員は、鉛筆と算盤でそれ(転記)をやってのけていたのです。ややこしい数字を手計算だけで鮮やかにさばいていくさまは、素人目にはさしずめ素晴らしい職人芸にも見えたに違いありません。... 続きを読む

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2018-02-27

税理士にはやっかいな「お困りごと」とは?―税理士の仕事ってなんだろう?―Ⅲ

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[変化するお困りごと]世の中の経営者が大いに儲かった時代、世間における「あそこの税理士は節税がうまいらしい。」という評判は、かつて結構効き目があったのです。実際は、ちゃんと経理をしていれば納税額にそれほどの違いがあるはずもないのですが・・・にもかかわらず、税理士=節... 続きを読む

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2018-02-26

税理士に期待された「お困りごと」解決力―税理士の仕事ってなんだろう?―Ⅱ

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[税理士が珍重された時代]基礎学力と呼べるレベルはとっくにクリアしていた日本人。ところが、「読み書き算盤」まではまだいいとして、その税金計算の規範となる税法という奴がやたら難しくてややこしい、ときたのです。せっかく正直に申告し納税する気満々でいるのに、つまらない間違... 続きを読む

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2018-02-25

税理士業務のドメインを引き直してみる―税理士の仕事ってなんだろう?―Ⅰ

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[一般社会はどう見ているのか?]「税理士の仕事」というと、我々税理士は、「税の専門家として、適正な税務申告を実現し、税務行政に云々・・・」といった文言の定義を頭に浮かべます。が、まあこれはかなりこっち側の理屈であって、一般の方にはその用語からしてあまり馴染めない定義付... 続きを読む

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2018-02-24

地方発展の大事な要素は?―観光産業に見る日本の産業構造の問題点―Ⅵ

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[常識を破るのは「よそ者」]さてこうやって見てくると、様々な業界には先に述べたように1、業界のタブー2、業界のルール3、業界の常識といったものが存在しています。それぞれ、それなりの理由があって醸成されてきたものではありますが、変化の激しい現代社会において、基本... 続きを読む

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2018-01-14

業界の常識は世間の非常識―観光産業に見る日本の産業構造の問題点―Ⅴ

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更に変革を阻む要因として、「業界の常識」という奴があります。タブーやルールとまではいかないが、なんとなくこれまで守ってきた業界内での慣習のようなもののことを指します。大抵は、長い間業界内で「当り前」のこととして共有されてきた考え方や習慣なので、外から見てかなり奇異に映っ... 続きを読む

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2018-01-13

地縁型事業の限界―観光産業に見る日本の産業構造の問題点―Ⅳ

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客側の立場に立ったものなどほとんどない業界側の都合で業界側が決めた「横並びルール」によってズレていく客(利用者)との意識。さらに、こういった状況に関して、この著者は以下のように指摘しています。― そもそも「客が来るから店を開く」という発想自体がおかしくて、いかに客にきて... 続きを読む

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2018-01-12

業界のルールとは?―観光産業に見る日本の産業構造の問題点―Ⅲ

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「業界のタブー」が非常に厄介なものであることはわかったと思います。次に「業界のルール」といったものも変革の邪魔をします。先の観光業界では以下のような指摘がされていました。― 観光地においては観光協会、旅館協会など、さまざまな協会が存在し、「横並びルール」を極めて重要視し... 続きを読む

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2018-01-11

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たくさんの勘定科目と数字が並んだ決算書。1年間の業績がこの数枚の書類に記されています。「売り上げが減った」、「経費が増えた」、「利益が減った」・・・こ...

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当事務所は適切な会計処理・税務申告だけには留まりません。経営に関するあらゆるサポートを実施しています。■ 社長と共にマンツーマンでこれからの経営を考える...

 
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海江田経営会計事務所 所長 海江田博士さん

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